生活相談員先輩社員

デイサービスセンター「ぐっどういる境南」生活相談員
河野 裕子(こうの ゆうこ)さん
「社会福祉協議会」勤務を経て2009年入社。前職の経験を生かして生活相談員を務める。

利用者・家族・現場をつなぐ
パイプ役「生活相談員」

以前は八王子の「社会福祉協議会」に勤務していましたが、自分の地元(武蔵野市)で福祉の仕事に携わりたいという思いがあり、地域でも認知度の高いとらいふへの入社を決めました。

生活相談員の主な業務は、デイサービスの利用者・ご家族・現場(ケアマネージャーや職員)の間に入り、それぞれをつなぐパイプ役として、サービスや利用に関する相談・連絡・調整を行うことです。デイサービスの利用に当たっては、事前に利用者の生活歴やニーズを含めて詳細にヒアリング。さまざまな情報を現場と共有することで、一人ひとりの方に即したサービスを、よりスムーズにご提供できるようになります。また、デイサービスに関わることだけでなく、ご家族に対する自宅生活のアドバイスや介護相談なども大切な仕事のひとつです。

利用者や家族の笑顔を励みに、
指名で頼られる存在を目指して

この仕事は「人対人」のコミュニケーションが主体となります。こちらの言葉や接し方ひとつで、相手は心を閉ざしてしまうこともある。ですから、会話力やコミュニケーションのスキルを磨くことはもちろん、利用者やご家族の立場に立って、臨機応変に判断・対応することが重要となります。

そうした中で何よりも嬉しいのが、皆さんから笑顔で「ありがとう」と言っていただけた時です。たとえば、最初は険しい表情をしていた利用者の方が、コミュニケーションを重ねるうちに笑顔で応えてくださった時。ご家族から「あなたがいてくれて助かった、ありがとう」と言っていただけた時。その瞬間、それまでの苦労がすべて報われ、感極まることもしばしばです。今後も、皆さんの笑顔を大きな励みに、生活相談員なら「河野さん」と言っていただけるような存在を目指していきたいですね!

セラピー犬のいる施設として
地域の間でも有名に!

当センターは市内でも数少ない認知症対応型のデイサービス施設として、認知症の対策・対応に地域ぐるみで取り組んでいます。その一つとして大きな効果を上げているのがアニマルセラピーです。当センターでは2頭の小型犬(太郎とゆき)を飼育しており、利用者やご家族からも「抱っこしているだけで癒される~~」と大人気! 認知症の方も犬と触れ合うことで、次第に表情が和らぎ、笑顔を見せてくださることも少なくありません。

さらに、ワンちゃんたちは有能な営業スタッフ(営業犬?)でもあるんです。「犬がいるから、このセンターを選んだ」という声をたくさん頂戴するなど、地域の間でも「犬のいるセンター」として絶大な宣伝効果を上げています。ということで、求人募集でも「犬好きな方、大歓迎!」とアピールさせていただきます(笑)。

それはさておき、この仕事は決して楽なことばかりではありませんが、その分、大きなやりがいとともに、得られるものも多くあります。一生をかけるに値する福祉の仕事を、ぜひ私たちと一緒に極めましょう!

1日の流れ

  • 8:30
    出社 スタッフミーティング
  • 10:00
    利用者の送迎
    家族からの連絡ノートのチェック
    家族との相談
  • 12:00

    13:00

    12:00~13:00
    昼食・休憩
  • 13:00
    サービス担当者会議
  • 15:00
    利用者の送迎
  • 17:00
    事務・整理作業
  • 17:30
    退社

勤務地 交通案内


JR中央線「三鷹」駅北口より、バス「武蔵小金井」行き、または「武蔵境」行きにご乗車いただき「第五小学校前」下車 徒歩1分